谷川岳登山と宝川温泉行 
  (1977m)
 紅葉が素晴らしいと聞いていた谷川岳と露天風呂日本一の宝川温泉へ行ってきました。
1週間前位からネットの紅葉情報を見ていて、谷川岳は「色付きはじめ」が続いていたのですが、出発の前々日から「見ごろ」に変わりラッキーでした。

天候にも恵まれましたが、特に頂上付近の紅葉が素晴らしく一面朱色に染まっていて感動しました。
上信越三国の山並が折り重なっている頂上からの景観も素晴らしく、また、最近はどこの山にいっても石を投げれば中高年に当るようなことが多いのですが、ここ谷川岳には若い人達もいっぱい来ており、人気の高さが伺い知れたような気がしました。
 谷川岳は魔の山として知られていますが、冬季を除いた天候の安定した季節であれば、非常に魅力的な山だと思います。

 翌日は、井上靖の小説「氷壁」で有名な一の倉沢の大岩壁までトレッキングして、岩場の紅葉も垣間見ることができました。近くの岩場には多くの若者達の遭難を悼むプレートが刻んであり、日本三大岩壁の物凄さ、恐さを実感しました。

 登山の後は、露天風呂日本一の呼び声が高い宝川温泉の「汪泉閣」で露天風呂に浸かり、登山の疲れを癒しました。
ここには、混浴の大露天風呂が三つと女性専用大露天風呂が一つありますが、混浴の方にも結構女性も入っておりあまり拘ることなく温泉を楽しんでいるように見えました。
冬季の雪見露天もさぞかしいいだろうなーと思いつつ、そしていつかまた来ようーと思いつつ・・・


行程: 10/14(日)
     自宅発 6時 (環8経由) 練馬IC8時〜(関越道)〜水上IC〜土合〜谷川岳ロープウェ
     イ着9時40分〜(ロープウェイ10分)天神平
     天神平発10時・・・・谷川岳頂上着12時30分 頂上発13時30分・・・・天神平着15時40分
     水上温泉「奥利根館」着 16時30分

     10/15(月)
     宿発 8時45分 土合駅前に駐車 P発9時10分〜マチガ沢出会〜一の倉沢出会着11時
     〜ロープウェイ乗り場 13時 (昼食) 土合P〜奥利根紅葉ドライブ(奈良俣ダム、照葉
     峡) 宝川温泉「汪泉閣」着16時

     10/16(火)
     宿発 9時30分〜 水上道の駅〜水上IC〜(関越)〜(上信越)〜佐久IC〜清里(信州そ
     ばで昼食、清泉寮でソフトアイス) 15時15分発〜須玉IC 15時50分〜自宅着 19時15分
一の倉沢にて
宝川温泉にて
とにかく広い!!  露天風呂の中で泳げるぞ〜
この他に混浴の露天風呂が二つと女性専用の露天風呂がある
朝6時頃無人のところで撮影
24時間掛け流しの大露天風呂(混浴)
朝6時頃の景観
頂上 1977m
新潟県側の山並
ビロードのような山肌がキレイ!
頂上付近の紅葉
白く見えるのは雪ではなく岩の色、 上部の岩肌に紅葉が見える。
谷川岳、主に一の倉沢でこれまでに800人の遭難者が出ているそうだが、一つの山でこれほどの遭難者が出ているのは世界中でほかにないとのこと。

右奥に一の倉岳、左奥に谷川岳。
岩肌が紅葉で覆われている



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