第23回 全日本シニアバドミントン選手権大会
出場記
大会場所 : 北海道 旭川市
大会期間 : 2006-10-7(土) 男子ダブルス・女子ダブルス 1回戦〜準々決勝
10-8(日) 混合ダブルス・男女シングルス 1回戦〜準々決勝
10-9(月) 準決勝・決勝
試合会場 : 65歳以上男子ダブルス 忠和公園体育館
65歳以上混合ダブルス 同上
準決勝・決勝 大雪アリーナ
試合結果 :
K氏と組んだ男子ダブルスは、1回戦でH・N組(岐阜)に 21-11、21-12のストレート負けでした。K氏とはこの日初めてペアを組んだ急造ペアだったこともあり、相手のペースのままアッサリと試合が終わってしまった感がありました。
この後相手ペアは準決勝まで勝ち上がり、神奈川のH・T組とフルセットの接戦を演じ、結局3位になりました。
Kさんと組んだ混合ダブルスは、1回戦でH(岐阜)・H(長崎)組に21-15、21-14とこれもストレート負けを喫しました。相手のフォーメーションは通常のローテーション、こちらはトップアンドバックの戦いでしたが、小生のフォアサイドを突かれて得点されることが度々あり、これが大きな敗因の一つになりました。ミックスの場合、ペアのそれぞれの力量と、それに見合ったフォーメーションの組み立てをどうするかが、勝敗の分かれ目になることが確認できた試合でした。 因みに、相手ペアは決勝まで全てストレートで勝ち上がり優勝しました。また、相手ペア女子のHさん(長崎)は、女子ダブルスでも優勝した強豪でした。
戦い終わって、そして最終日の準決勝・決勝戦を見て感じたことは、やはり全国には歳をとっていても元気で強い人達がいっぱい居るんだな、ということでした。
今回の戦いに諦めることなく、今後尚一層努力して、またいつの日か全国のつわもの達と相まみえてみたいと思っています。
旭川大雪アリーナ 2006-10-9